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2008年06月08日

ライブ・パーティ

まろじろご結婚ライブパーティ (仮称)

2008.5.25(日)16:00〜19:00
お陰さまで大盛況でした。
30名様位の貸切ライブ・パーティは当店のキャパにびったりでした。
ご来場の皆様方、誠にありがとうございました。
小舞台で新郎新婦にお祝てのサウンドを奏でた楽器は、
新郎の三味線、新婦の篠笛、ご友人たちの、ギター、エレベ、
シタール、横笛、手持ち太鼓など多彩でした。

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*Photo by Jiken
初出BBS「サムライブルース」
〔投稿者:二健 投稿日:2008年5月27日〕よりコピペしました。

まろじろご結婚ライブパーティ(仮称)が、
去る0.5.25(日)の午後4時から始まりました。
三味線弾きと化猫絵師のアーチストのお二人とあって、
来られた方々も多種多様な芸人やら文化人の方々ばかりでした。
早出のスタッフの皆さんの段取りがすこぶる良くて、
店側としましては大助かりでした。
舞台・客席作りと受付・集金すべてをテキパキとこなしてくれました。

新郎新婦は羽織袴と着物姿でおもむろに入場され、
壇上で立ち並んたお顔には、狐のお面が被さっていました。
当店の招き猫の祭壇との動物霊の交信がなされたのでしょう。
獣神前結婚式だったと思います。
新婦のお着物、そしてお色直しの浴衣(?)に惚れ惚れしました。
「ああ青春をやり直したい!」といつも事あるごとに思うのでした。

司会者の男性お二人は、関西系の漫才コンビのようでした。
ツッコミ役は風貌が黒鉄ヒロシに似た方で、
勢いのある檄飛ばしが爽快でした。
ボケ役の大阪の二枚目さんは、アラブの王子様のようでした。
何と、この司会者、前者はギター伴奏で、
後者は詩の朗読という芸当までやってのけました。
私は、調理の仕事が主だったので、よく見ていたわけではないですが、
スリムな若鴛鴦夫婦のギターとベースを携えたデュエットの弾き語り。
ソフトモヒカン青年のシタール独奏。
(この方とは後に立ち話で突っ込んだ話をさせてもらいました)
どこかの国の横抱き小太鼓奏者もいたりして、
賑やかでおめでたいものでした。
何と言っても新郎の三味線は聴きものでした。
今度独演会をやって欲しいものです。邦楽やワールド歓迎です。
私は舞台下にかぶりついてデジカメのモニター越しに鑑賞してました。
それと、なんと私らの知らぬ間に、
じろさんが篠笛を吹いていたじゃありませんか。
彼氏が彼氏だと、すぐに出来るようになっちゃうもんなんですねぇ。
私はホラッパ(廃物利用の自作喇叭)を吹きたくなった気持ちを抑えました。
将来、実の娘の結婚式の時にでも狙いを定めます。

新郎らがしっかりしておられて、閉会7時の15分前にはお開き宣言をされ、
二次会の召集もかけてくれて、いたせりつくせりでした。
一次会はゆったり座れた27人で、
この数字は私のラッキーナンバーでありまして因縁深さを感じました。
二次会は、そのマイナス10人程度で、
皆さん更なる懇親をされ有意義なダブル宴でありました。

宴の後日、地路(じろ)さんとの出会いと、色々な経緯を思い出し、
結局この果報を喜び、祝福したいという実感に浸れました。

まろじろさん達を初め、お忙しいところ小雨の中を駆けつけてくれた
27名のお客様に幸多かれと祈ります。どうもありがとうございました。

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posted by Jiken at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パーティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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